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アセンションする人としない人の関係は今後どうなっていく?アセンションシリーズ③





前回に続きまして、今回はアセンションシリーズ第3弾!


2021年12月21日(冬至)のアセンション完了に向かって、「目醒め」を選択した人と「眠り続ける」ことを選択した人のその後の関係はどうなっていく?


について探究していきたいと思います。



「5次元地球」希望者 &「現状の地球」希望者


前回では「地球」の次元が5次元へと上昇し、そして、次に「わたしたち人類」にも “目醒め” への招待状が届けられているというお話をしました。誰もが「目醒め」への招待を受けており、5次元にアセンションすることを選べるのです。


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そして、その招待を受けるか受けないかの選択は、完全に個人の自由意思に委ねられている……ということでした。




今生きてる人生で、5次元地球へとアセンションすることを選ぶか、今生でのアセンションを選ばずに、現状の地球でこれまでと変わらぬ日々を送ることを選ぶか……。どちらを選ぶかに優劣はなく、それぞれの選んだ次元の違う世界を体験していく、それだけの違いです。




しかし、5次元世界に移行することを選んだ人と、現状の地球に住むことを選んだ人は、その後の現実が異なっていきます。




では、5次元世界に移行した人と、現状の地球に住むことを選んだ人との今後の関係は、一体どうなっていくのでしょうか?




次元が違うとお互いを認識できない?


以前書いた、バシャール特集②「バシャールって何者?その不思議な宇宙存在について検証します」という記事の中で、「私たちからは、宇宙存在バシャールやバシャールの惑星エササニ星の存在を視覚でとらえることができません。それは、互いの次元・密度が違うからです」……ということをお伝えしました




宇宙は多次元構造でできており、異なる次元・密度では周波数も異なるので、その空間は見えないし相互作用もしません。従って、私たちがいる3次元世界からは、高波動であるエササニ星とバシャールの高次元世界は見えないのです。




例えると、

扇風機の羽が高速回転で回っているとき、速すぎて羽が見えません。しかし、ゆっくり、あるいは止まっていれば羽はしっかり見えますよね。エササニ星やバシャールが存在する高次元世界が見えないのも、アセンション後の5次元世界が見えないのも、正にこれと同じです。




つまり、自分たちから見えないからといって、それらが存在していないわけではないのです。




5次元世界でもちゃんと物質は存在します。肉体もちゃんとあります。目の前に広がる景色も、今の地球上となんら変わりはありません。




では、なぜ3次元世界から5次元世界を視覚的に見ることができないのか?というと、5次元の物質を構成する振動数が高すぎて、3次元からでは認識することができないからなのですね。先程の例え話にあった、扇風機の回転数が速すぎて羽が見えなくなることと同じ原理です。




5次元地球へアセンションした人と、現状の3次元地球に残った人は、同じ空間にいてもお互いが認識できなくなります。




今はまだ、かろうじて交わっている異なる波動同士ですが、次元移行に伴い、アセンションに向けて上昇していく波動がある一定のレベルに達したとき、お互いに交わらなくなる時期がきます。そして、お互いに見ることさえもままならなくなり、姿を全く見なくなるようになっていきます。




何処かへ引越してしまったり、

学校や仕事の部署が変わったり、

関係が深かった人といつの間にか疎遠になったり、

存在自体にあまり意識が向かなくなったり、

忘れてしまったり、

あるいは死んでしまったり……

など、他にもさまざまな理由で接点がなくなり、直接的に関わらなくなっていきます。




こうして、波動が違う人や物は見えなくなり、最終的には自分を取り巻く環境から消え去っていく……。




これらは家族間においても同じように起こります。夫婦であれば別居したり、離婚したり、親子でも遠くに離れていったり……、波動が変わればたとえ家族であっても一緒にはいられなくなります。




アセンションするかしないかは、完全に個人の自由意思に委ねられているので、家族全員でアセンションする場合もあれば、そうではない場合もあるということです。




ただ、家族の中で一人でも覚醒していると、その影響は家族全体に広がっていくといわれています。



3次元と5次元の振動数の違い


3次元と5次元以上の振動数を数値で見てみると、その違いがよくわかります。




~3次元の振動数~


●振動数が約6万〜8万回(一般の人たち)

●振動数が約10万~18万回(意識の変化や霊的な探求をしている人たち)

●振動数が約15万~18万回(覚醒してきている人たち。5次元への移行領域




~5次元以降の振動数~


●振動数が約15万〜18万回(第3密度から第4密度=5次元への移行領域

●振動数が約18万~25万回(第4密度=5次元の物質的な現実世界。バシャールのような異次元の存在とも交信可能

●振動数が約25万~33万回(第4密度から第5密度への移行領域で、このエリアが肉体・実体をもつ最後の領域。エササニ星とバシャールのいる世界)

●振動数が約33万3千回以上になると、非物質の第5密度の世界に入る。物理法則を超えて直線的な時間から開放され、自由自在に移動が可能になる。




このように、アセンションが進むにつれて振動数はさらに高く速くになっていき、空間領域・環境・行動範囲がより自由なステージへと移行していきます。そして、最終的には何ものからも解き放たれ、物体がなくなって光になります。




今回のアセンションで5次元に上昇しても、それで終わりになる……というわけではありません。肉体を維持したまま、本来の高い意識で自由自在に生きる存在になるという、地球と人類の進化は、この後も6次元、7次元、8次元……と次々に高次元へとアセンションしていくことになります。それは12次元まであるのではないか?といわれています。


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……考えてみると、高次元の存在は振動数が高く、それが違い過ぎるから認識できないだけで、目には見えずとも自分と同じ空間にはさまざまな次元の人・ものが存在している!ということになります。




だとしたら、自分の波動が上昇し振動数を上げると、今まで見えなかったものが見えるようになってくる!ということになりますよね。(バシャールのような高次元の存在も見えるようになるってことです!)




同じ空間にいながら、見えるものと見えないものが存在しているという不思議……。アセンションについて調べていくと、これまでになかったハッとするような気づきや、新鮮な感覚・驚き・発見に満ち満ちて、本当に胸がワクワクすることばかりなのです!




きっと3次元の物質社会の中で育ったわたしたちは、子供の頃からコチコチに固められた固定観念によって、自由な感覚を大幅に邪魔されていたのだろうな~と、ふと思ってしまいました。チャンネルの周波数を変えるだけで、もっといろんな情報をキャッチできるようになるのでしょうね。




今回のアセンションは、そんなわたしたちの硬い殻を破り、重たかったカラダから本来の魂を解き放ち、さまざまなものをエネルギーで感じとる感覚が広がって、もっと軽やかに、もっとシンプルで自由に生きれるチャンスをもたらしてくれているのではないかと……。だからこそ、アセンションシリーズを書いているととてもワクワクするのです!




次回は、私的にとても気になっていた「アセンションした地球での恋愛や結婚はどんな風になっていく?」というテーマについて探求していきたいと思います。今回も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



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