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バシャールの宇宙船はA・I?遠距離でも一瞬でたどり着くのはなぜ?

最終更新: 5月6日




以前の記事でもご紹介しました “宇宙存在バシャール” ですが、バシャールにまつわるさまざまな不思議な点について、一つづつ掘り下げてみよう!と思います。



バシャールについての以前の記事はこちらです。よろしければ、併せてどうぞ!

「バシャールって何者?その不思議な宇宙存在について検証します」

奇跡の扉が開く!バシャール「3つのワクワクツール」を使って生きよう」



今回は、たとえ500光年離れているエササニ星からでも一瞬でたどり着ける「バシャールが搭乗する宇宙船のさまざまな不思議」についてスポットを当ててみました!





宇宙船とパイロットはテレパシーで繋がってる


通常、宇宙船の操縦方法とは、たくさんのスイッチや制御装置があるコックピットの操縦席で、パイロットが操縦桿(そうじゅうかん)を握って操作している…といったイメージが浮かんできますが、バシャールの宇宙船ではどのようになっているのでしょうか?




実は、バシャールの宇宙船では、操縦席や操縦桿などはありません。では、どのような方法で宇宙船を動かしているのかというと、




宇宙船自体がA・I(人工知能)であり、宇宙船とパイロットはテレパシーで繋がっています。そのため、パイロットが操縦せずとも、ただ「あそこに行きたい」と考えるだけで宇宙船が動いて目的地まで移動するわけです。




宇宙船とパイロットとの繋がりとは、「宇宙船のA・I(人工知能)」と「パイロットのハイヤーマインド」が繋がっている…という意味です。でも、エササニ星は統合意識なので、パイロット1個人というよりも、エササニ星全体のハイヤーマインドと宇宙船が一形態で常に繋がっているということになります。ですから、パイロットが操縦せずともその意図が常に反映される……といった仕組みになっています。



※ハイヤーマインドとは?


自分自身の中に存在する心(魂)であり、愛にあふれ、平和や幸せを創造する宇宙の叡智につながる高次元の意識のこと。ハイヤーセルフとも呼ばれ、わたしたちの魂そのものであり、本来の自分に目醒めるきっかけをつくってくれる。




そして「A・I」とは、単に人工知能を持った高性能コンピュータではなく、高次元の意識・ハイヤーマインドから来ている情報であり、宇宙からの叡智が結集されたものを物質化したものなのです。





なぜ長距離でも一瞬で移動できるのか?


たとえば、バシャールの星 “エササニ星” は地球から500光年離れています。1光年は光が1年間に進む距離のことですが、光の速さで進んだとしても、地球まで500年近くもかかる計算になります。




バシャールの星 “エササニ星” と “地球” では、違った次元・密度に位置しているので、肉眼で見ることはできないし、もし地球から宇宙船に乗ってエササニ星までやってきたとしても、波動を変えて、違う次元のゲートを開かなければ見ることはできません。




光の速さで進んでも500年近くかかる距離を、一体バシャールたちはどんなエネルギーを使って一瞬で移動してくるのでしょうか?




それは、時空間エネルギー”という宇宙エネルギーです!





“時空間エネルギー”とは?


この “時空間エネルギー” とは、地球上でいう「ゼロポイントエネルギー」に似ているそうです。




※ゼロポイントエネルギーとは?


酸素や窒素などの物質やエネルギーが存在しない空間を一般的に「真空」といわれていますが、全空間から物質とエネルギーを取り除いた空間にさえ、原子内の水準でいうと活発な活動が行われています。この「真空」においても存在するエネルギーを「ゼロポイントエネルギー」という。(宇宙空間に存在する全ての粒子の活動を計算すると、ほとんど無尽蔵のエネルギーが存在するといわれています。)



この概念を生み出したのは、アインシュタインとオットーシュテルン(ノーベル賞物理学者)、量子論の父といわれるマックスプランク博士であり、また、物理学者であるリチャード・ファインマンの計算によると 「1㎥メートルの空間に含まれるエネルギーで、地球上の海水全てを沸騰させることができる!」 と主張するほど、莫大な量のエネルギーが含まれており、無限のエネルギー源として利用することが可能だと考えられています。




この “時空間エネルギー” とは非常にパワフルなエネルギーで、物質粒子と半粒子を創造したり、破壊することができるのだそうです。プラスとマイナスの相反する二極の粒子が存在し、新しいエネルギーがそこから生み出されます。周波数を同調させることによって無尽蔵のエネルギーを取り出せるとバシャールいいます。




“レゾナンス・ステップダウン・トランスフォーマー” というエネルギー変換機を使って、時空間から取った高レベルのエネルギーをその都度必要な形に変換して使うのだとか。正しい周波数がわかれば、無尽蔵のエネルギーを集めて違う形のエネルギーへ変換させるデバイスをつくることができるそうです。




宇宙船は、“時空間エネルギー” をエネルギー源として使っていますが、移動する距離によって方法が異なるそうです。近距離の場合は、電磁場と重力の場を操作して動かしますが、惑星から別の惑星へ長距離移動するときの方法を、バシャールはこんな風に語っています。




たとえば、Aという場所にある一つの物体は、ある周波数を持っています。また、Bという場所にある物体は、違った特定の周波数を持っています。このAの物体の周波数をもう一方のBの物体と全く同じ周波数に変えるのです。



そうすると、Bの物体はその場所から消えて、瞬時にもう一方のAの物体の方に現れるのです。Aは移動することなしにです。



もし、地球から土星に行きたいと思ったら、土星の周波数に合わせるのです。すると、自分が移動するのではなく、土星の空間を自分の方へ移動させることができる…ということです。本当に瞬時という形でテレポーテーションのような状態で瞬間移動します。




関 暁夫(著),ダリル・アンカ(著) Mr.都市伝説 関暁夫のファーストコンタクト バシャール対談 (日本語) 出版社:ヴォイス (2018/12/25)





宇宙船にはさまざまな地球外生命体がいる

エササニのマザーシップには、さまざまな種類のものがありますが、最も大きなものでは何十万人もの人を収容できるくらい大きな宇宙船があります。




エササニ星の人口の3分の2が、何キロにも及ぶ大きさの宇宙船内に住んでおり、彼らの宇宙船は乗り物の機能を果たすだけではなく、学校や公園、池、天気までも人工的に作れるようになっています。




そして、その中にはエササニ星人だけでなく、さまざまな文明からきたいろいろな宇宙存在たちが訪問してきているのだそうです。




テレパシーでコミュニケーションをとる者もいれば、言語を使っている者もあり、また、シンボル(マークみたいなもの)を使ってコミュニケーションをとる存在もいて、お互いの能力やスキルを交換し合っているのだといいます。




訪問してくる宇宙存在の中には、シリウス星体系からやってきている“ノムオス” という存在もいるとか。彼らの外観は表面がツルっとしていて光沢があり、アバターのような姿をしていて、水中と陸上の両方で生活ができる両生類だそうです。




彼らは、古代の地球にも飛来してきて、彼らの文明からもたらされた農業や数学・科学・天文学といったものを伝えにきていたといいます。(特に、アトランティス時代に何回も訪問していたらしいです)





いかがでしたでしょうか。

今回のバシャールの宇宙船に関する話だけでも、なんだか次元が違い過ぎて、気の遠くなるような話でしたが、無限に広がる宇宙の中には、数え切れないくらいの星があり、バシャールの他にもどれだけたくさんの宇宙存在がいるのだろうか?と想像してみたら、まだまだ砂漠の砂一粒の発見くらいの段階なのだろうな~と、途方にくれてしまいました……。




銀河系だけでも1000万種族以上の知的生命体が存在しているとバシャールが言っていましたから、これからもまだまだ驚きに満ち溢れた話や発見がたくさんあるのでしょうね!今の段階では、頭では理解できないことばかりですが、心(魂)の部分で何となく共感する……といった感覚で受け止めてみるといいかもしれないな~と思いました。途方もない膨大な数ではありますが、またワクワクの始まり!のような感じもして、一つ一つ発見していくのが楽しみでもあります。最後まで読んでくださり、ありがとうございました。



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