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奇跡の確率ってどのくらい?人生で起こる奇跡の数々を検証します

最終更新: 4月9日


奇跡とは、 通常では起きないようなこと、人間の力や自然法則を超えた非常に珍しいできごととされています。しかし、実はその奇跡が私たちの日常生活で気づかない間に起きているとしたらどうでしょうか?小さな出来事から大きな出来事まで、日常に隠された奇跡の確率について検証します。



奇跡は案外身近で起きている?

奇跡とは、特別な人だけが体験できる特別なものではなく、何気なくすごしている日常すべてが奇跡の連続です。そして、案外奇跡は日常に溢れていたりします。私が私である確率、あなたがあなたである確率は、数字にすると気の遠くなるほどの確率になりますが、私たちは、今現在をこうして生きて生活する日々を当たり前のように送っています。でも実は、当たり前だと思っていることが本当はとてつもない奇跡だったということが、今回の奇跡の確率の検証でわかりました。

人がこの世に誕生する確率1/1400兆 

男性が生涯かけて作る精子の数は、およそ3兆5000億個です。精子が作られる期間を18歳~50歳とし、その半分が子供を作れる期間と考えると、1億7500万個の精子の数になります。一方、女性が生涯かけて作る卵子の数は400個前後と言われています。母親が子供を作れる期間を仮に16歳~40歳と考えた場合、その半分が子供を作れる期間と考えると、200個の卵子の数になります。それらを計算した結果、1/1億7500万×1/200=1/1400兆になりました。あなたは1400兆分の1という、とてつもない奇跡の確率でこの世に誕生したのです!

人との出会いは天文学的奇跡だった!

人生を80年と考えて、人が一生で出会う人の数と確率は天文学的奇跡だと言えます。例えると、海に懐中時計を分解したパーツを投げて、波の力だけで時間をかけて元の懐中時計に組み立てるという、あり得ないような奇跡の確率と同じだそうです。

・何らかの接点を持つ人30,000人(1/24万の確率) ・同じ学校や職場、近所の人3,000人(1/240万の確率) ・さらにその中で親しく会話する人300人(1/2千400万の確率) ・友人と呼べる人30人(1/2億4000万の確率) ・親友と呼べる人3人(1/24億分の確率)


好きな人と両想いになれる奇跡の確率

現在、世界の人口が約73億人いる中で、好きな人と両想いになれる確率とは一体どのくらいあるのでしょうか?

実はなんと!両想いになれる確率は1/400と言われています。そこからさらに付き合う確率や、結婚できる確率を考慮しますと、2人の出会いは奇跡としか言いようがありません。しかし、世の中には1/400の奇跡によって両想いになれたカップルがたくさん存在しています。そう考えると、好きな人と両想いになる奇跡はいつでも自分の近くにあって、気づいていないだけなのかもしれませんね。

1億円以上のお金持ちになる奇跡の確率

世界中で1億円以上を手に入れて億万長者になる確率は1/700人です。

・カジノで億万長者になる確率1/600,000 ・米国で100万ドル(約1億1000万円)以上の金融資産を持つ人の確率1/125 ・日本で100万ドル(約1億1000万円)以上の金融資産を持つ人の確率1/100

こう見ると、1億円以上の資産を持つ人の割合が予想以上に多く、日本では1億円以上のお金持ちが100人に1人いるということになります。お金持ちの上位3位は、何らかのビジネスで成功している人たちですが、現在の仕事を選んだ理由の第1位は、「自分の能力や才能を活かせる」ことでした。自分の得意な分野を活かせてお金持ちになれるなんて、こんなに素晴らしいことはないですよね。ほんの少しの勇気と行動が人生を180度変え、奇跡をもたらすのかもしれません。


まとめ

いかがでしたか。奇跡とはとてつもなく遠い存在のように感じてしまいますが、実は自分の存在が奇跡であり、こうして生きていること自体が天文学的な奇跡の確率だということがわかります。当たり前を当たり前と思わずに、当たり前がすでに奇跡だと実感して生活してみると、今まで見えなかった見方や感じ方の日常が始まるかもしれませんね。私たちが今ここに存在していることに改めて感謝です!


#奇跡

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