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5次元てどんな世界?インナーアースと地底都市テロスの暮らしを垣間見る(前編)






今あなたが住んでみたいと思うのは、どんなところですか?




と質問されたら、私は迷うことなく「テロス」と答えるでしょう。




「テロス」と聞いて、あなたは何を思い浮かべますか?




Wikipediaによると、「テロス」とはギリシア哲学で用いられる言葉で、完成や目的・終わりといった語源に相当するそうですが、わたしが語る「テロス」の語源は「スピリット(神霊)とのコミュニュケーション」を意味します。




では、「テロス」とは一体何でしょう。




「テロス」とは“インナーアース”つまり地球内部の空洞世界で、すでに5次元に上昇した高次の意識たちによる、高度な文明社会とライフスタイルが形成された、地底都市の一つである「テロス」のことです。




実は地球に限らず、他の惑星も同様に内部は空洞で、中心にはインナーセントラルサン(太陽)があり、極は開いた状態で空洞内部へとつながっています。




しかし、3次元的に見るとそこは”マグマ”が存在しており、4次元的に見ると“天地”が存在しています。




なぜこんなことが起きるのかというと、




それは宇宙のすべてが多次元構造のため、次元が違うと周波数が異なってしまうので、例えわたしたちが地下へ掘り下げていったとしても、その空間を視覚でとらえることはできないからです。




宇宙にはたくさんの生命体が存在しますが、実は地球人類のように3次元的領域で暮らしている存在はあまり多くはなく、




高度に進化を遂げ、物質的な肉体を持たないエネルギー体の存在や、例え3次元的領域で暮らしていたとしても、地底都市「テロス」のようにより光に近いライト・ボディ化された高次元の存在たちが惑星の空洞内部で生活していたり、何キロにも及ぶ大きな宇宙船内で生活しているケースが殆どのようです。




5次元の周波数の中に存在している「テロス」は、残念ながら3次元の視力と知覚ではまだ見ることも思い描くこともできないほど、想像を超えた光と純粋さが輝くばかりに美しい領域だといいます。




あらゆる便利さ快適さのある高度に発達したテクノロジーの中でも、地球も生きていて、それらを守りながら尊重し、汚染や廃棄物を生み出すことなく、自然と完璧に共存して、まるで天国のような理想郷の中での暮らしが営まれています。




……と、冒頭部分で(つい熱くなってしまい)ワクワクが止まらず、ここまで長々と書いてしまいましたが、これを読まれて「なんじゃそりゃ?」と興味が湧かなかった方はこのままスルーしていただいて、ハートに何かが響き、興味を持たれた方はこのまま先に進んでくださいませ。




では、ここからは本格的に「インナーアース」や「テロス」についてのお話を始めます!





「インナーアース」とはどんな世界?



地球の内部「インナーアース」がどうなっているのかというと、




地表の地盤とは鏡像のようになっていて、あらゆるものが地上と反対の状態になっています。




例えば、山脈は地球のへこみの大きさと正比例していて、地底の風景の中で高くそびえたっています。




湖や川や滝もあり、その透明な水は輝くばかりに澄み、空気は常に新鮮でクリーンです。




「インナーアース」には海も存在し、地上の海よりも面積が大きく、穏やかでありながら海流は速く、すべてが白い砂浜。




中心にはインナーセントラルサン(太陽)があり、外の太陽ほど明るくなく、天国からの光を映じています。




インナーセントラルサンは、心地よいフルスペクトルの太陽光を発し、内部表面は人間の生活と植物の成長にとても適しています。




以前は常時明るい状態で過ごし、夜はなかったそうですが、試行錯誤の結果、フィルターを使って朝・昼・夜といったサイクルを作り出した方が、すべてが効率よく動くとのことで、一日のサイクルを変更。




インナーアースの夜は、地上よりも精妙で澄み切った夜空が広がり、星の光を遮るものがないため、更に大きく美しく光輝いて見えます。




気温は暑すぎず寒すぎず、常に温暖で快適な環境。




「インナーアース」の都市は地上の都市とは違い、人口構造物(宙に浮いている)の周りには常に開花している輝くばかりに美しい花々や、青々と生い茂る巨大な木々で溢れた森林地帯になっていて、目を見張るほどの神々しい驚嘆と美の世界なのだそう……。




かつて、地上の生命が本来どれほどの美しさで、天国のような至福の状態であったかを複製しています。




海においても陸においても、すべての海洋生物そして動物は調和して生きており、互いに狩って食べることがなく、また、人も菜食(草食)なので、インナーアースはすべての動植物の聖域である。(インナーアースでは菜食(草食)を楽しみますが、プラーナによって生命力が満たされている)




原初の純粋さを持ったインナーアースの水は生命を持ち、完全なままの意識を備えて結晶化された存在で、すべての否定性・障害を消滅させ、細胞をクリアにするだけでなく、人と話ができます。




海や川・湖で泳ぐとき、水は体の一部になって同調し、泳ぎながら完全に水の意識と融合するため、泳ぐことは意識の中での旅となる。




樹木は、宇宙知能で暗号化された膨大な情報を保管し、広大な地下コミュニケーション網を形成している偉大な存在。




それはまるで生きた図書館で、人が彼らの周波数に同調して繋がればすぐに知識を得られます。インナーアースでは樹木を伐採することは生命体を殺すことに等しいため伐採はしません。




植物についても、彼らは完全なる意識を持っており、繁殖においては植物自身の意識にまかせ、母なる地球がその監督役で成長のサイクルを調節しています。




人を含め、すべての生命個体が直接宇宙の源とつながっていて、みなメロディーを奏でる一つのコード(和音)として機能し、すべての動植物、木々、花々と調和とバランスのもとでコミニケーションをとりながら、それぞれのメロディーを最後まで奏で続けているのだそう。




インナーアースでは“不死”という思考形態で時間を超越しているため、いつまでも若さを維持している。魂は不滅で、同じ肉体で長期間留まることを選ぶことによって、人生においてより多くのことを達成することができるとのこと。




※これは地球内部においても地上においても、同じく「死なない」という思考形態を採用した人は実際に年を取ることはないという。




空洞地球内には宇宙基地もあり、常に地上の状態を把握しているのと同様に、宇宙に存在する全てとアクセスができ、コミニュケーションをとっている。




太陽系に属する地球以外の全ての惑星はすでに次元上昇を完了しており、銀河全体が地球の地上人類の次元上昇を待ち望んている状態。




インナーアースの使命は、

「地上と地下の地球文明を再統合すること。地球と地上の人類をアセンションに導くこと」です。



参考文献:ダイアン・ロビンス.次元進化した人々の暮らしインナーアースとテロス 空洞地球に築かれた未来文明と地底都市.ヒカルランド (2018年02月)




「インナーアース」にはどんな存在が住んでいる?



650万年前、金星から“サナト・クマラ”が「インナーアース」に飛来し、それ以後、地球を守護しています。そして、6万年前、理想の地底王国「シャンバラ」を築きました。




今は金星に戻っていますが、引き続き「シャンバラ」に焦点を合わせ、サポートしています。




「インナーアース」の指導的都市である「シャンバラ」は、5~7次元波動のエーテル界に存在しており、肉体を持つ高次元の存在から~肉体を持たないより高次なエネルギー体の存在までいます。




空洞地球内には「インナーアース」以外にも、別の場所に“小シャンバラ”と呼ばれる120以上もの光の都市で成り立った、アガルタネットワークという(他者を傷つけず、略奪もしない、愛の原則に基づいた都市だけが加盟できる)光の連合体が形成されています。




※空洞地球の内部奥深く(惑星の中央部分の内側)に暮らしている「インナーアース」の存在と、“小シャンバラ”と呼ばれるテロスのような「地底都市」とは、地上においての国家間や人種間に違いがあるように、住む場所以外にもあらゆる面で違いがあるとのこと。




<空洞地球に住む存在>


・太古の時代、はるか彼方の他の銀河系で生じたスター・ウォーズ的な宇宙戦争によって放浪の末に地球を発見し、地下の空洞内部での生活を始めた存在

・太陽系内の惑星からきた存在

・レムリア人

・アトランティス人

・ハイパーボーリア人

・ウイグル族、ラマ族等

・その他、数百万人のカタリア人、少数の地上からの移住者




などの様々な存在が暮らしています。




地底都市テロスは、アガルタネットワークに加盟する中において最も代表的な地底都市であり、地上の世界との架け橋を担う重要な存在です。




「インナーアース」の存在と“似て非なる”「地底都市テロス」とは、一体どんな存在でどんな世界なのでしょうか。




続きは【後編】にて詳しくお伝えしていきたいと思います。最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。心からの感謝を込めて。



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