• carry ann

統合ワークをするなら、このポイントを押さえよう!





今回ご紹介する「統合ワーク」は、世界中に1万人以上のクライアントを持ち、日本や欧米で開催される講座やワークショップが即日満席になるほどの大人気スピリチュアル・カウンセラー“並木良和さん”が考案されたメソッドです。




正確には、並木良和さん”の前世(レムリア文明の時代)において、自分自身を浄化させて周波数を上げていくために使っていたメソッドを、現代においても誰もが簡単に安全に行えるように、応用&改良されたエネルギーワークです。

日常の中で湧き上がってくる、目には見えないネガティブな感情の周波数を、目に見える形・材質・大きさ・重さをイメージし、「扱えるもの」に変えて手放す方法で「バイブレーション・ビルディング」と呼びます。




「統合ワーク」にはいくつものやり方がありますが、今回はその中でも、一番基本となるシンプルな方法をご紹介していきたいと思います。






押さえておくべきポイントとは?



どうせやるのなら、効果を実感したいですよね?




しかし、「統合ワーク」をしているのに、なかなか実感が湧かなかったり、効果が感じられない……という方が割とたくさんいます。(私もそうでした!)




ですので、もし早く!しかも確実に!効果を出したいと思うのなら、押さえるべきポイントをしっかりと押さえる必要があります。




では、どんなポイントに気をつければいいのでしょうか?






統合ワークは“プラチナシルバーのフィールドの上”で!





地球のまわりには、薄いベールのような「大気層」で覆われていて、その外側が「宇宙空間」になっています。




実はこの「大気層」が“眠りの磁場”……なのですね。地球はこの“眠りの磁場”に覆われていて、そこでいくら統合ワークをしても目醒めてはいきません。




目醒めるためにわたしたちは「大気層」の外側に波のように広がる“目醒めの磁場”へ意識を移行して(イメージして)、統合ワークをする必要があります。




“目醒めの磁場”とは、地球の法則(地球の観念・概念・制限)から抜け出た時空間。




宇宙全ての惑星では、眠りのサイクルから目醒めのサイクルに移行するタイミングに、「目醒めた」意識たちが出てくることによって発生する、期間限定の「目を醒ますための磁場」が出現します。




この“目醒めの磁場”は、大気層を出た宇宙空間にあり、視覚的には“プラチナシルバー色に光輝くフィールド”になっています。




視界を遮るものは何もない広大無限なプラチナシルバーに輝くフィールドが広がり、その周りは星や惑星が美しく瞬く宇宙空間になっているのをイメージします。




「統合ワーク」は、地球の制限から抜け出た、雄大な宇宙意識のフィールド(足元は銀河のスパイラルのように渦を描いている)の上で行います。




この上に立っているだけで、自分の中にあるネガティブな地球の周波数が自然と浮き上がり、自ら離れていこうと作用するので、目を醒ましやすくなるのです。




※プラチナシルバーのフィールドの上には、「統合ワーク」をするときだけでなく、1日24時間365日乗っている!と意識することがポイント!




例えば、朝起きたら「わたしは今日も1日中プラチナシルバーのフィールドの上にいます」とイメージして意識的にその上に乗って1日を過ごし、眠るときは寝床がプラチナシルバーのフィールドになっていることをイメージしながら眠ります。






「100の位置」に立って統合ワークをする!





わたしたちが目醒めるためには、プラチナシルバーのフィールドの上に立ち、尚且つ、統合が起きる「100の位置」あるいは「ダイヤモンドの位置」に立って行う必要があります。




今回は「100の位置」について説明しますね。




この「100の位置」とは、“自分”と“ハイヤーセルフ”と“宇宙の源”が一直線に繋がっている場所です。




ここに立つと押し上げられるような上昇気流が起こり、波動が上がって、ハイヤーセルフ、そして宇宙の源と同調し、目醒めのプロセスを一気に加速させていきます。




では、どうやって「100の位置」を探すのかというと、




プラチナシルバーのフィールドの上に立ったとき、「0~100までの間で、自分は今どの位置に立っていますか?」と自問自答します。




すると、頭に「70」とか「85」とかの数字が浮かんできます。




これは、ハイヤーセルフから「今、あなたは0~100までの間の“70”のポイントに立っていますよ」というサインが送られてきているということです。




自分の位置を確認したら、クルッ!と後ろを向き、70の位置から100の位置に(距離は感覚でOK!)ポン!とわざとらしいくらい大袈裟に飛び乗ります。




これで「100の位置」に立ったことになります。




※プラチナシルバーのフィールドと同様、「統合ワーク」をするときだけでなく、1日24時間365日「100の位置」に立っている!と意識することがポイント!




あのイヤ~な感じの“モヤモヤ感=ネガティブな感情”が湧き上がってくるということは、自分は今「100の位置」からズレていますよ~というサインです。




ですから、日中に何度か「プラチナシルバーのフィールドの上にいること」、そして「100の位置に立っていること」を確認し、意識しなおすことを習慣にすれば、統合が加速されていきます。







周波数を手放す時は「オクタヒドロン」の形をイメージ!





「統合ワーク」を行う際、ネガティブな周波数を捉えたら、それをダイヤモンド製の「オクタヒドロン」“正8面体”の形にイメージして手放していきます。




「オクタヒドロン」とは、

神聖幾何学と呼ばれる正8面体で、まるでピラミッドの底と底をガチっとくっつけたような立体的なひし形をしています。




なぜこの形をイメージするのかというと、

並木良和さん”の前世(レムリア文明の時代)において、「オクタヒドロン」を用いて自分自身を浄化させ、周波数を上げるヒーリングを行っていました。




「オクタヒドロン」は、バランス・調和の性質を持ち、この形を用いることで二極性の統合やバランスをとることを可能にし、効率的に統合を進めていくことができるからです。






目に見える形にして手放すバイブレーション・ビルディング




「心配」「不安」「怖れ」など目には見えない感情は、そのままだと扱いようがありません。




そのため、目に見える形・材質・大きさ・重さをイメージし、立体的な「扱えるもの」に変えて手放します。




例えば、「不安」は隕石のようなイガイガした形で、材質は鉄、大きさは地球3個分、重量は1000億万トン……という風にイメージします。




それを「オクタヒドロン」の中に入れて一体化させ、実際に両手でガシッと抱え上げます。




※周波数=バイブレーションを大きく外すポイントは、硬さと重量感をできるだけリアルに感じてみること。






“自分”と“宇宙の源”をつなぐ架け橋が“天の川スパイラル”


※画像はイメージです



プラチナシルバーのフィールドの「100の位置」に立つと、その前には“自分”と“宇宙の源”をつなぐ「天の川銀河」のエネルギーが筒状に走っています。




これは自分と宇宙の根源のエネルギーをつなぐ架け橋です。




これがないと、わたしたちは宇宙の源との波動があまりにも違いすぎて、つながることができません。




各惑星には、自分が所属する銀河のエネルギーを通して源につながる「スターシステム」が存在します。




わたしたち地球人は「天の川銀河」に所属しているので、この“天の川スパイラル”を使って宇宙の源のエネルギーとつながることができるという訳です。




※「自分」⇔「天の川スパイラル」⇔「宇宙の源」

(わたしたちは“天の川スパイラル”によって宇宙のエネルギーとつながることができる)






「統合ワーク」の最後はしっかりとグラウンディング!




「統合ワーク」をすると、ネガティブな周波数が手放され、波動を上げることで新しい次元へと移行していきます。




(ワークを終えた後で、目を開けて同じ部屋の景色を見ると、不思議ですが空気感がまるで違い、同じ部屋に見えても違うところに移ったことがわかります。)




毎回毎回、光と共にまるで身長が伸びていくように拡大しながら、確実に新しい次元へ上昇していくためには、統合ワークの度に必ずグラウンディングをすることが大切です。




グラウンディングとは、ground(大地)にしっかり根を張り、足をつけて、大地とつながっている状態のこと。




グラウンディングをしないと、統合ワークをして波動を上げて新しい次元へ到達したとしても、波動が安定せず、アップダウンを繰り返してしまい、




やってもやっても「統合」の実感が湧かず、効果も得られないため、「統合疲れ」を起こして段々ワーク自体が嫌になってしまいます。




※着実に目醒めるためには、グラウンディングをしっかりとすることが大事なポイント!




わたしが統合ワークをはじめた頃、ワーク中に出てくる「天の川スパイラル」や「オクタヒドロン」など、初めて耳にする言葉がたくさんあり、意味もわからず、また、押さえるべきポイントなどもあまり考えずに、ただ闇雲に統合ワークに没頭していました。




その結果、やっている割には効果が得られず、実感も湧かず、統合ワークをすること自体何だか億劫に感じてしまうようになってしまったときがありましたので、今回「統合ワークの押さえるべきポイント」をご紹介してみました。




では、いよいよ「統合ワーク」のやり方についてご紹介していきます。





統合ワーク(バイブレーション・ビルディング)のやり方


<第一段階>


まず、軽く目を閉じ、“目醒めの磁場”であるプラチナシルバーに光輝くフィールドの上にまっすぐに立ちます。


足元は銀河のような渦が大きく広がり、目の前の視界を遮るものは何もありません。


周りは星や惑星が美しく瞬き、雄大な宇宙空間になっているのをイメージします。


「100の位置」を探してそこに立ち、ハイヤーセルフとつながっていることを意識します。


自分から湧き上がってくる周波数(バイブレーション)を、目に見える形・材質・大きさ・重さに変え、立体的な「扱えるもの」にイメージします。


それを超巨大な「オクタヒドロン」の中にシュッ!ガチッ!と大袈裟なくらいのジェスチャーつきで入れて一体化させ、実際に両手でガシッと抱えます。


硬さと重量感をしっかり感じたら、その「オクタヒドロン」を前方に押し出します。


自分と「オクタヒドロン」の間に隙間を目で見て感じてから、目の前の「天の川スパイラル」に押し出して、ポーンと手放します。


すると、それは右回転で「天の川スパイラル」の筒の中を螺旋を描いて飛んでいき、その先の「宇宙の源」へと吸い込まれていきます。


吸い込まれるところまで確実に見届けたら深呼吸をします。(深呼吸することで新しい波動を馴染ませバランスをとる働きをします。)



※全て大袈裟なジェスチャー付きで行うことがポイント!なぜなら、実際に体を動かすことで、脳は現実とイメージの区別がつかず、本当の出来事だと認識して、手放す許可を出すからです。




<第二段階>


第一段階で手放したバイブレーションはほんの蓋の部分にあたり、その下にはこれまで押し込まれていた周波数の残りがまだまだ存在して、潜在意識の領域にブワッと浮き上がってきます。


胸の前には潜在意識につながる2枚扉があり、その2枚扉をパカーンと観音開きをするように開きます。


潜在意識の空間に浮かんでいる、先程手放した周波数のミニチュアバージョンになったたくさんの隕石状のバイブレーションの残りを、後ろから一気に一つの塊に集めて、シュッ!ガチッ!と超巨大な「オクタヒドロン」の中に入れて一体化させます。


それらを両手でガシッと抱え、硬さと重量感をしっかり感じたら、その「オクタヒドロン」を前方に押し出します。


自分と「オクタヒドロン」の間に隙間を目で見て感じてから、目の前の「天の川スパイラル」に押し出して、ポーンと手放します。


すると、それは右回転で「天の川スパイラル」の筒の中を飛んでいき、その先の「宇宙の源」へと吸い込まれていきます。


吸い込まれるところまで確実に見届けたら深呼吸をします。


自分が手放した地球の周波数は、宇宙の源で統合・浄化されて、クリアーになった光のエネルギーが、今度は左回転で眩い光となって爆風のように「天の川スパイラル」を通って自分に流れ込んできます。


戻ってきた光は自分の足元へと流れ込み、下から濃密な光の上昇気流を起こして、立っているフィールドごと上へ上へと押し上げていき、まるでエレベーターに乗ったかのようにいくつもの次元の層を抜けて上昇していきます。


そして、上がりきるところまで上がったら、もしくは自分が心地いい開けた空間まで抜け出るのを感じたら、止まります。


広々とした時空間で、高い視点と遠くまで見渡せる視野を獲得し、眩い光と気持ちいい風を感じながら、自分が光の粒子になって漂っているのを感じます。


その光で頭の天辺から足の先まで、自由に想像を膨らませて新しい体をつくり、(わたしたちは光だけで存在しない肉体を持った存在なので)その光の体に重ねるようにクリスタルでできた体を形づくります。


わたしたちは次元上昇と共に肉体の波動を上げていて、実際、今の炭素ベースの体の構造から、クリスタルの成分である珪素ベースの体の構造へと進化しようとしています。原因不明の体調不良や不安定さは、高い周波数のエネルギーが体に馴染む際に起こる好転反応だといわれています。)


こうして新しい体に生まれ変わり、深呼吸しながら、まるで足元からクリスタルが結晶化して固まって根付くように、しっかりと新しい次元にグラウンディングします。




ここまでご紹介した「統合ワーク」は基本のメソッドです。基礎をしっかりと固めて徐々に効果が実感できるようになってきたら、次のような「統合ワーク」へと進みます。






まず、軽く目を閉じ、“目醒めの磁場”であるプラチナシルバーに光輝くフィールドの上にまっすぐに立ちます。


足元は銀河のような渦が大きく広がり、目の前の視界を遮るものは何もありません。


周りは星や惑星が美しく瞬き、雄大な宇宙空間になっているのをイメージします。


「100の位置」を探してそこに立ち、ハイヤーセルフとつながっていることを意識します。


プラチナシルバーのフィールドの上で「100の位置」に立った時点で、潜在意識の領域から手放すべき地球の周波数が浮き上がってきます。


胸の前には潜在意識につながる2枚扉があり、その2枚扉をパカーンと観音開きをするように開きます。


⑦ 潜在意識の領域から浮き出てきた真っ黒い鉄で出来た超巨大な「オクタヒドロン」を、後ろから一気に前方に押し出します。


今回は自分から湧き出てくる周波数を捉えることや、目に見える形・材質・大きさ・重さに変える必要がなく、自分に不要な周波数が、すでに真っ黒い鉄で出来た「オクタヒドロン」となって浮き上がってきます。


自分と「オクタヒドロン」の間に隙間を目で見て感じてから、目の前の「天の川スパイラル」に押し出して、ポーンと手放します。


すると、それは右回転で「天の川スパイラル」の筒の中を飛んでいき、その先の「宇宙の源」へと吸い込まれていきます。


⑩ 吸い込まれるところまで確実に見届けたら深呼吸をします。


今回は、深呼吸をして再び目を開けるまでの間に、新しい体に生まれ変わり、いくつもの次元の層を抜けた上昇した世界で、既にグラウンディングされた状態で目を醒まします。





基礎がしっかり身に付いてくると、目に見えて現実の変化が感じられるようになってくるので、俄然、統合ワークが楽しくなってきます。




「統合ワーク」のいくもの段階を超えていく度に、ワークそのものが簡略化されていき、また新たな「手放し」の段階へと次々と進んでいきます。




そうすると、自分が心で感じる心地いいやり方を取り入れたり、自由にアレンジして、さらに次の段階へと進み、ハイヤーセルフとのつながりが段々深く感じられるようになってきます。





こうして、ネガティブな周波数を手放した後、改めて目の前の景色を眺めてみたとき、どう感じるでしょうか?




統合ワークをやる前と比べて気分がスッキリ軽くなっていませんか?




わたしたちが何世紀もの間使ってきたネガティブな周波数は、長い時間をかけて蓄積され、まるで玉ねぎのような層になっているので、




統合ワークをやり始めた頃は、手放しても手放してもネガティブな感情が湧き上がってきてしまうことに、焦りを感じてしまうかもしれません。




でも、手放すごとにその質が変化していき、繰り返し手放し続けていくことによって必ず外れていきます。




今、目の前に映るこの現実は、自分の周波数を反映して映像化されたものを見ているだけで、自分が発する周波数が変わると、その都度、目の前に映し出される映像がどんどん変わっていきます。




それを確かめる方法は、自分でやってみることでのみ、確かめることができます。




もうすでに「統合ワーク」をやっている方、または、これから「統合ワーク」を始めたいと思っている方、今このタイミングで今回の記事に出会ってくださったことは、決して偶然ではなく、何かしらの意味があるのだと思います。




もし、今この時点で「統合ワーク」にトライしたい!という思いが湧いてくるのだとしたら、純粋に自分の本質が望んでいるということなので、やり始めるのに遅いということはありません。




この「統合ワーク」を考案された並木良和さんや高次元の存在たちでさえ、日々統合し続けていて、統合には終わりがないということですから、わたしたちが「統合ワーク」をする機会は、まだまだこれからもたくさんあります。




どうせやるのなら、効率よく効果を実感しながらやっていきたいな~と思い、今回記事にまとめてみました。




もし、この記事がみなさまの「統合」への何かのきっかけとなれましたら幸いです。長い記事を最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。心からの感謝を込めて。



関連記事

【2020年秋】私は次元上昇する電車に乗っている?今からでも間に合う?

統合とは?統合ワークをするとどうなるの?





この記事がおもしろかったらシェアしていただけると嬉しいです!

   今週の人気記事!  

New!新着記事

2017 carry ann All rights reserved.