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  • carry ann

ワクワクのパラレルに移行する仕組みとは?鍵は松果体の活性化!






胸がワクワクするようなビジョンが、パッと瞬間的に思い浮かぶときってありませんか?




そういうときは、高次元にいる別のパラレルの自分、そして、宇宙の叡智と瞬間的に繋がったときです。




パッと思い浮かんだワクワクのビジョンは、多次元パラレルにいるもう一人の私が既に存在していて同時に進行している…ということになります。




例えば、仕事で成功している自分の未来が思い浮かぶのだとしたら、既に仕事で成功している自分が別のパラレルにいて、同時に存在している訳です。 




そうなんです!なりたい自分、望む自分は既に別のパラレルに存在しています!




例え、胸がワクワクするようなビジョンが突拍子もない、今の自分からは到底叶えられそうにないようなことであったとしても、




実現可能でなければ、あなたは想像することすらできません。




ですから、心が折れそうになったり、沈みそうになったとしても、ビジョンが思い浮かぶ限り、多次元パラレルで成功している自分が必ずいるのです。




ですが、こんな風になったら嫌だなぁ~と、なってほしくない自分の姿が同時に想像できるのだとしたら、それも別のパラレルに存在していることになります。




今、この瞬間にどちらかを自由に選ぶことができるのだとしたら、やはりハッピーな自分のパラレルに行きたいものです。




では、どうすればなりたい自分がいるハッピーなパラレルに移行できるのでしょうか?





違う自分が別のパラレルに無数に存在している



自分には、今この瞬間のただ一つだけの世界しかないと思っていますが、本当は「今ここ」の時空間と同時に、違う自分が無数に存在しています。




「今ここ」より振動数が高い高次元にいる自分




「今ここ」よりも振動数が低い低次元にいる自分




同じ振動数で違うパラレルにいる自分




違う時間の軸をとったパラレルにいる自分




違う空間を中心にした異次元のパラレルにいる自分…など、




自分が創造し得る限りの高次元・低次元・異次元を含めたすべてのパラレルに、“今ここの自分”と同時に、無限に存在しています。




あなたの意識にビジョンで思い浮かんだものは、それは自分の振動数から意外と近いところにあるパラレル…ということになります。




※自分の振動数と全くかけ離れている世界は、ビジョンに浮かぶことはありません。つまり、こうなればいいな…というビジョンがあるということは、それは手の届く範囲だということです。




これまでの地球では、なりたい自分、望む自分になるためには、努力・我慢・辛抱などのプロセスがないと到達できない…と思い、一生懸命努力をしていた時代でした。




これらは3次元世界を学ぶためには必要なプロセスであったかもしれませんが、




一歩一歩プロセスを積み上げていく「土の時代」は終わり、2021年の立春からはいよいよ「風の時代」が本格的にスタートし、タイムロスのいらない時代に突入しました。




これからの時代、大事なのはプロセスではなく、“直感”・“閃き”に従って“スピーデイー”に行動することです。




この“直感”・“閃き”とは、正に宇宙の叡智と繋がって、ワクワクパラレルのポータルの扉が開いたときです。




「今ここ」にいる自分の“直感”・“閃き”に従って、望む自分がすでに存在しているパラレルを選び、ポータルを開いて乗り移るだけでいいのです。




理屈ではそうなのですが、なかなか望む自分になれないのだとしたら、それは望むパラレルへのポータルの扉が閉じている状態だからです。




では、一体どうすればポータルは開くのでしょうか?





脳で望まない!



脳を使っている状態ではポータルの扉は開きません。




わたしたちがこれまで社会で教わってきた規則だらけの常識や、固定観念のもとにできた社会の中では、顕在意識だけでなく潜在意識の領域でさえも、知らず知らずのうちに植え付けられ、つくられた思いだったりします。




望む世界やなりたい自分はあるけれど、心のどこかで実現するとは思えなかったり、夢が実現するまでもっと努力が必要で、まだまだ時間がかかると思い込んだり…




「こうでないといけない」

「こうならなければならない」

「今の自分では不十分」

「今の自分を変えないと望みは叶わない」




自分でも気づかないうちに、わたしたちは植え付けられた根深い固定観念や思い込みで生きており、常に脳のエネルギー回路で思考している状態なので、当然ポータルの扉は開かず、望んでいる世界は実現しません。




つまり、顕在意識も潜在意識もない、脳を使わない「魂の望み=宇宙意識」の願いであることがとても重要なのです。



参考文献:松久 正,多次元パラレル自分宇宙 望む自分になれるんだ!,徳間書店 (2018/12/22)





魂意識が望むこととは?



では、魂意識で望むことってどんなことでしょうか?




そんな疑問が浮かんできますが、




脳が望んでいることとは全く反対のことです。




脳が「このままの自分では全くダメだ!」と思っていることは、宇宙意識では「そのままのあなたが素晴らしい」「そのままのあなたでいいんだ」ということになります。




これは、心理カウンセラー心屋仁之助さんの言われる「何もしなくても存在しているだけで価値のある自分」という“存在給”と同じですね。




「今の自分のままで十分。わたしは既に最適なパラレルを選んでいるんだ」




と、受け入れることで、閉じていたポータルが開き出します。




「何かになりたい」と思うことは、“今の自分”のままでは幸せではない、今の状態から変わらないと幸せにはなれない…など、満たされない思いが今ここにあるから思う訳です。




人生において仕事や人間関係、恋愛や結婚生活などで、努力や我慢ばかりしていると、ポータルはずっと閉じたままです。




今ここのわたしが楽しくもなく、満たされてもいない状態で、今よりもさらに振動数が軽やかで高い次元に行くなど到底無理です。




「わたしはこのままで完璧だ。何も変えなくてもいいんだ」




と、例え今の自分に不満があったとしても、「これでいいんだ」と一旦すべてを受け入れた途端、ポータルが開き出すのです。




すると、ガチガチに凝り固まっていた肩の力が抜けて、とても気持ちが軽やかで人生が楽に愉しくなり出します。




今この瞬間の自分を丸ごと受け入れると、良い・悪いのジャッジが入らないので、気負いがなくなり、エゴもなくなって、瞬間的にポータルが開いて、宇宙の叡智が「何となく」という形でフッと降りてくるのです。




その何となく思い浮かんだビジョンが魂意識が望んでいることです。




だから、何も考えなくていいのです。




叡智とは降りてくるものだからです。




「楽で愉しい」は叡智に繋がった感覚なので、そうなるとこれまでのように「なりたい」という気持ちがなくなっていきます。




自分が楽で愉しい状態になると、自ら選ぶというより無意識に選んでいく…というような形になっていくのです。





逆に「なろう」と思っていると、毎瞬毎瞬「そうではない自分」が常に訪れることになるので、パラレルはずっと「なりたくない自分」を選び続けることになってしまいます。




そこのところがわたしたち地球人にとって理解しにくいところですが、それが宇宙の法則なのですね。





ワクワクパラレルへの移動はどのくらいかかるの?



わたしたちは、ポータルが開いて完全に振動数が変わった世界に入ると、すぐに目の前の世界が変わるのだと思いがちですが、




その通り、高次元の世界においては、ポータルに入ったらすべてが一瞬で変わります。




しかし、地球ではエネルギーが重く、時間軸があるので、変化するまでには時間がかかります。




高次元の世界では、例えば「億万長者バージョン」のポータルに入った途端、すぐに「億万長者」の環境ができます。




自分を取り囲む周囲も、自分が既に「億万長者」だと認めている世界になっています。




これが地球の場合だと、「億万長者」のポータルに入っても時間軸があるので、すぐに変化は現れず、徐々に変わっていきます。




しかし、変化が起こるのはその人の進化度によるので、明日実現するかもしれないし、1年後かもしれないし、10年後かもしれません。




その間、自分が思っているシナリオとは違う経路を辿ることも多く、望むパラレルに向かうプロセスにおいては、いろんな自分を体験することになります。




そのとき「好きな自分」であるかもしれないし、「嫌いな自分」であるかもしれません。




多くの場合、「嫌いな自分」の体験をすると、今ここの自分に対する否定が入ってしまい、受け入れられず、せっかくパラレルに向かっていた方向性が乱れてしまい、その時点で宇宙と断ち切れてしまいます。




ここでとても重要なのは、どちらにしても、それらのすべては善であり、自分の望む方向へ行くために必要なものを引き寄せているので、受け入れてみる…ということです。




魂意識から降りてきた向かうべきビジョンを一旦持ったのならば、ブレずにそれをゆるく泳がせておくと脳の思考は引っ込んでいるので、宇宙の叡智が優位に立ち、そのプロセスは叡智が自動的に最適なコースを選んで、最終的には望む世界へとちゃんと行き着きます。




大事なことは、起こることは「これでいいんだ」と受け入れることと、「何となく」という“ゆるさ”です。




すると、あるとき急に自分をサポートする人が現れたり、必要とする情報が集まったり、何となく自分をバックアップするような環境が展開してきます。




そして、いつの間にかパラレルに移行していた…ということにふと気づくのです。




高次元の世界では、パラレルに変換した時点ですぐにわかるのですが、地球人の世界ではポータルに入っても自分が移り変わったことがわからない…ということが多いのです。




ですが、感覚的にあるとき急に「何だか行ける気がする!」「何かがキテル!」と感じたら、それはポータルに入ったということ!




このように、自分を取り巻く環境がいい感じになってきたら、遠慮せず、躊躇せず、流れに乗りましょう!




地球環境では、いい流れが来ているのに躊躇して乗り切れないでチャンスを逃してしまう人がけっこういるので、ここのところがとても大事です!