• carry ann

【2020年秋】私は次元上昇する電車に乗っている?今からでも間に合う?





2012年冬至から、洪水のように流れ込んだ宇宙からの光が、地球の意識の目醒めを促して次元上昇が始まりました。




その光のエネルギーは、振動数の低い物質の周波数を急速に変換し、より高次の意識へと覚醒して、宇宙と同調し調和して生きるように促していく……といわれています。




それ以降も宇宙からの光は断続的に流れ込み、今度はわたしたち人類の意識が目醒め始めました。




特に2018年〜2020年は、全面的に宇宙がバックアップをして宇宙のエネルギーとつながりやすくなり、




これまで以上に「目醒め」へと導かれていく、人類にとっての大転換期であり大チャンスの期間です!




そのエネルギーは2020年の春分の日にピークを迎え、2021年の冬至には閉じようとしています。




今年2020年の最も大きなターニングポイントは3月20日“春分の日”でしたが、




その後も

6月21日“夏至の日”

8月8日“ライオンズゲートが開く日”

9月22日“秋分の日”……と、




宇宙から大きなエネルギーが降り注がれ、浄化を促しながら「目醒めの意識」へと後押しされる重要ないくつもの分岐点を越えてきました。




そして、2020年秋!秋分の日を越えて、2021年の冬至に向かってアセンションゲートが徐々に閉じようとしている今、最も気になるのは二極化の行方です。




果たして自分は今、次元上昇する「目醒めの電車」or「眠りの電車」のどっちに乗っているのでしょうか?そして「今からでも間に合う」のでしょうか?






目醒めているのか?眠っているのか?




今この時点で、自分は目醒めているのか?眠っているのか?




こういった疑問を持っている人は本当にたくさんいます。




これについての判断ですが、今この時点で「アセンション」や「統合」などの情報に触れ、「目醒め」のための統合ワークやさまざまな探求をしていること自体、既に「目醒めている」ということになります。




もう「目醒め」ていて「目醒め続けている」という状態です。




ですので、もう自分は目醒めているのか?いないのか?と悩む必要はありません。




ただ、「目醒め」の状態にも段階があり、完全に目が開いている状態の人もいれば、半分だけ目が開いている半眼状態の人もいるわけです。




「目醒める」ことを選んで生まれてきた人たちは、魂レベルで生まれる前からその期日を知っていて、期日までには必ず「目醒めよう」とします。




しかし、目醒めの段階が予定よりも遅れているとき、期日までに何としても魂レベルを上げて間に合わせようとするために、加速度的にさまざまな浄化のための“揺さぶり”が起こり、




結果、こんな状態で果たして目醒めているのだろうか?と疑問を抱いてしまうほど、いろんなネガティブな感情が噴出してきたりするのです。




特に8月~9月にかけて、そういう経験をした人が多かったようです。




それは、9月の秋分の日というターニングポイントと、更に12月の冬至に向けて、成長を促す後押しのエネルギーが強まり、




ぐずぐずと問題を先延ばしにしていると、これからの道のりがもっともっとハードになっていくよ~~~という、ハイヤーセルフからの尻叩きなのだそうです。




また、現時点で初めてこういった情報に触れ、まだ何も始めていない人でも、




なぜか今の自分に違和感を覚えたり


なぜか本当の人生を歩んでいる気がしなかったり


なぜか別の違った人生がある気がしたり


何をどうしたらいいのかわからないけど、とにかく変わりたい!と思っている人




こういった感覚があるとしたら、それは「目醒め」の兆候であり、もともと自分が決めてきた“次元上昇する電車”に乗るための「目醒まし時計」が鳴り始めた……ということです。





一度眠って、そこから目を醒ますゲーム!


もともとわたしたち人類は、本来高い波動のエネルギーを持った高次元の魂でした。




どんな願いも思いついた瞬間に叶えてしまうくらい、大きな力を持った存在だったわけです。




でも地球という3次元世界では、何か願い事があったとしても、次の瞬間に叶ったりはしません。




願い事があれば、それを叶えるために計画を立てたり、努力をしたり、うまくいかない体験を重ねながら、やっと手に入れる!というプロセスを踏みます。




何でも思い描いた瞬間に創造できてしまう高次元の魂からは、




汗水流して、苦心して、やっと手に入れる!というプロセスを経ていく制限のある「3次元世界の地球」が、とてもワクワク・キラキラした輝いたものに見えたのですね。(なんでやねん!!!)




そんな極上のテーマパークに見える「3次元世界の地球」に降り立つためには、高かった周波数を重たく低い周波数に落としていく必要がありました。




それには、高次元の存在だったことを忘れてしまうくらい、深く深く眠らなければならなかったのです。




しかし、あまりに深く眠ってしまったことで、もともとどんな願いも思いついた瞬間に叶えてしまうくらい、大きな力のある存在だったことなどすっかり忘れてしまいました。




そうして何世紀もの間、外部からの影響を受けて、条件反射するようにいちいち反応して、一喜一憂する受身の生き方をしながら、「苦悩」「喜び」「絶望」などを味わうゲーム体験を楽しんできたわけです。




しかし、地球が「目醒め」を決めて波動を上げ、アセンションゲートが開かれてからは、地球にいるわたしたちの波動も自然と上がり、




そろそろ 苦悩⇒喜び⇒絶望 を繰り返す底なしのサバイバルゲームから脱出しょう!




と、もともとこの時期になったら「目醒める」ことを決めていた魂たちの“目醒まし時計”が鳴り始めました。




それが、違和感を感じたり、今の人生について何かが違う……といった感覚などをきっかけにして、無意識に呼び覚まされる“目醒まし時計”です。




参考文献:並木良和. あの世がしかけるこの世ゲーム. サンマーク出版 (2020/9/24)




“揺さぶり”は自分に不要な周波数があるという知らせ!


地球が目醒めることを決め、加速して波動を上げていく中、宇宙からは覚醒を促す強い光が降り注がれています。




この宇宙からの強い光によって、世界中ではこれまで見えなかった真実が露わになってきました。しかも、とてもスピーディーに。




わたしたち人類もそうです。

「目醒め」を決めると、自分がこれまで抱えていた暗闇の部分に光が当たり始めます。




すると、これまで目を逸らしていた問題が光によって浮き彫りになり、ついに正面から向き合わざるを得なくなってきたのです。




2020年(特に8月~9月)に起こったさまざまな“揺さぶり”は、




新しい目醒めの世界に不要な、重たい周波数がまだあなたの中にありますよ~という、ハイヤーセルフからのサインだったのですね。




では、揺さぶられる出来事によって浮かび上がってくる「怒り」「憎しみ」「悲しみ」などのネガティブな感情とどのように向き合い、どう対処していけばいいのでしょうか?





目醒めるためには「統合」が必要?



残念ながら、何もしないで目を醒ましていく……ということはできないようです。




もし次元上昇する電車に乗って、愛と豊かさを存分に享受する「5次元世界」で生きたい!




と思うのなら、2021年冬至までに「目を醒ますこと」そして「覚醒した地球と共に波動を上げていくこと」を決める必要があります。




そして、本当に「目を醒ます」と決めたのなら、地球のネガティブな周波数を手放していく必要があります。




なぜなら、何世紀もの間抱えてきた、ありとあらゆるネガティブな地球の周波数を自分の中から外していかなければ、波動が重すぎて5次元世界には到底上がっていけないからです。




では、外していくべきその”ネガティブな地球の周波数”とは具体的にどんなものなのか?というと、




何世紀もの間、わたしたちが嫌という程味わってきた「人間関係」「病気」「お金」「この世に生まれてきた意味」……などで悩む際に湧き上がってくる“苦悩”“絶望”“渇望”“怒り”“恐怖”“不安”“無価値感”“罪悪感”etc.といったネガティブな感情のことです。




日常の中で、ネガティブな感情が湧き上がってくる度に一つ一つを手放し、




それらを宇宙の源に送り、光の周波数に変換して再び自分に戻す……という一連の作業を「統合」といいます。




もともと全く欠けのない丸い球体のように完璧だった高い意識を、地球に降り立つために半分に「分離」し、そのまた半分に「分離」して、今では無数に「分離」している状態が現在のわたしたち人類の姿です。




その欠けた一つ一つを光に変換して取り戻していくのが「統合」なのです。




ネガティブな感情を手放して⇒宇宙の源に送り⇒光の周波数に変換して⇒再び自分に戻す……。




これらを繰り返していくことで、光が一つに統合され、何の欠けもない雄大で完全な本来の自分に還っていき、重たかった波動がどんどん軽やかになっていきます。




そして、徐々に光が一つに統合されていくにつれて、実は自分自身がハイヤーセルフだったのだ!ということを思い出していきます。




また、「統合ワーク」を繰り返していくと、ネガティブな感情を呼び起こした出来事や、それらを引き起こす人たちに対して、もう闘う必要はないのだ……ということが段々わかってきます。




「闘う」のではなく「手放す」ことで、ネガティブなものが光というポジティブなものに変容していく過程は、体験してみないとわかりません。




もし、目を醒まして次元上昇する電車に乗る!と決めたのであれば、これを機会に統合ワークをしてみることをぜひおすすめします!




さまざまな人による、さまざまな統合ワークが紹介されていますので、自分に合ったやり方で始められたらいいなと思います。




次回は「統合ワークとはどのようなものなのか?やり方や効果は?」などについて、詳しくお伝えしていきたいと思います。最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。心からの感謝を込めて。


関連記事

統合とは?統合ワークをするとどうなるの? 




この記事がおもしろかったらシェアしていただけると嬉しいです!

   今週の人気記事!  

New!新着記事

2017 carry ann All rights reserved.